トップ > 研究テーマ > 新規機能性イオン液体の分子設計

研究テーマ

新規機能性イオン液体の分子設計

典型的なイオン液体のカチオンは有機化合物であり、アニオンは無機化合物です。有機イオンの分子設計により、イオン液体の機能性を付与することができます。

また、イオン液体構成イオンに自己組織性を持たせることも、機能性材料への有効なアプローチの一つです。私達は、アルキル基や疎水性部位を導入することにより、新規自己会合性イミダゾリウムカチオンを合成することに成功しています。

このカチオンを有するイオン液体は、一次元もしくは二次元のイオン伝導体となるカラムナー構造やスメクチック相をつとることができます。(この研究は、東京農工大学大野先生と東京大学加藤先生との共同研究です。)

  • 講演予定
  • 主催シンポジウム
  • 主要装置
  • 発表論文
  • フォトアルバム